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トピックス

2021.03.22

「さんぶの春ネギ」出荷開始!

「さんぶの春ネギ」の出荷が3月21日から始まりました。
園芸部葱部会は、昨年10月から出荷している秋冬ネギと合わせて、80万ケース(1ケース5キロ)の出荷を見込んでおり、首都圏の5市場へ5月まで出荷します。

低温や乾燥などの影響で、秋冬ネギは生育が停滞し、収量が少ない状態が続きました。
2月に入り気温の上昇や適度な降雨もあり、春ネギの生育は順調で、平年並みの作柄となっています。

出荷に向けて収穫作業を行う川島勝彦部会長は「今年も品質はとても良い。みずみずしさと軟らかさが特長の『さんぶの春ネギ』を、ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話しました。

同部会は、出荷基準の統一を図るため、各集出荷場に等級別のサンプルを用意し、部会員が確認できるようにしているほか、販売方策や出荷の注意点などを記載した資料を全部会員に配布しています。

ネギの一大産地として、部会員一丸となって出荷に臨みます。
 

春ネギの収穫作業