JA山武郡市

文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

トピックス

2021.03.31

本日から小玉スイカの出荷が始まりました!

園芸部西瓜部会では、小玉スイカの出荷が3月31日から始まりました。

今年産は天候に恵まれ、気温が高かったことから生育が順調に進み、昨年よりも1週間早い出荷開始となりました。

作柄は良好で糖度の乗りも良く、例年よりもやや大きめのサイズに仕上がっています。

今年は、部会員23人が10ヘクタールで栽培。出荷は4月下旬から5月上旬にかけてピークを迎え、7月下旬までに2万ケース(1ケース約10キロ)を見込んでおり、北海道や東京都内の市場などに出荷します。

一昨年の台風で、ビニールハウスなどの施設に大きな被害を受け、作付面積・出荷量ともに減少していましたが、復旧が進み、今年は例年並みまで回復しています。

同部会は出荷に先立ち、3月26日に芝山経済センターで、試し切りを実施。糖度は、出荷基準の12を上回る結果となりました。
29日には目揃え会を開き、部会員、JA職員ら20人が成熟具合や選果基準などを確認しました。

井上俊也部会長は「一人ひとりが選果・選別を徹底し、より多くの消費者に高品質なスイカを届けよう」と部会員に呼びかけました。

出荷基準などを確認した目揃え会(3月29日)