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トピックス

2021.01.22

「さんぶのとちおとめ」出荷ピーク

さんぶ苺組合では1月下旬から、イチゴの出荷がピークを迎えています。

同組合では「とちおとめ」を、主に船橋市や東京都内の市場に出荷しています。

今年度産は、生産者10人が約2.3ヘクタールで栽培。品質は良好で、5月下旬までに26万パック(1パック280グラム)の出荷を見込んでいます。

押尾克己組合長は「甘くておいしいイチゴを、一人でも多くの人に味わってもらいたい」と話しました。

第三集出荷センターにイチゴを搬入する生産者