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トピックス

2021.05.06

春ニンジン出荷順調!

園芸部人参部会は4月28日、春ニンジンの出荷本格化を前に販売査定会を睦岡地区の出荷場で開きました。部会員、県山武農業事務所職員、JA職員ら35人が参加し、作柄状況、販売方策、出荷規格などの情報を共有しました。

今年産は天候に恵まれ、気温が高く推移したことから生育が順調で、例年より1週間ほど早く肥大が進み、作柄は良好です。

部会員47人が約17ヘクタールで栽培しており、出荷は5月下旬から6月中旬にかけてピークとなります。6月末までに約6万6000ケース(1ケース約10キロ)の出荷を見込んでいます。

小川昌昭部会長は「どの箱を開けても品質の良いニンジンが揃っているよう、選別を徹底して出荷していこう」と部会員に呼び掛けていました。

JAでは、独自の情報伝達ツールの「営農情報メール配信サービス」を使い、いち早く生産者に春ニンジンの害虫発生状況を伝えているほか、適期防除の実施を呼び掛けています(※サービスの詳細はこちら)。

▲ニンジンの選別基準を確認する部会員