JA山武郡市

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トピックス

2021.05.14

さんぶのソラマメ出荷最盛期

JA山武郡市管内で「さんぶのソラマメ」の出荷が最盛期を迎えました。

千葉県はソラマメの産出額が全国第2位であり、その中でも同JA管内の栽培面積は、県内トップクラスです。同JA園芸部蚕豆部会では今年、部会員167人が17ヘクタールで栽培しています。6月上旬までに段ボール箱1万8000ケース(1箱4キロ)、コンテナ1万2000ケース(1ケース8キロ)の出荷を見込んでいます。

今年産は1、2月の強風の影響で、一部の圃場ではトンネルが飛ばされるなど、栽培に苦労する部会員も見られました。2月以降、気温が高かったことなどから順調に生育が進み、出荷は例年より5日から1週間程度早まっています。品質は良好で、例年並みの作柄です。

同部会の嘉瀬雅章部会長は「消費者においしいソラマメを食べてもらえるよう、栽培管理を徹底し、適期収穫を心掛けたい」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



▲集出荷場にソラマメを搬入する生産者