JA山武郡市

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トピックス

2021.05.11

中学生が自転車事故の恐ろしさを実感

JA共済連千葉とJA山武郡市は5月11日、「自転車交通安全教室」を山武市立成東東中学校で開き、生徒約260人が参加しました。同教室は、通学や日常生活において自転車の利用頻度が高い中学・高校生に、実演により自転車交通事故を疑似体験させ、危険性を理解してもらうことが目的です。

当日はスタントマンが、危険な走行に伴う交通事故を再現し、交差点に飛び出して車にはねられる事故、車の死角や傘差し運転による接触事故などを実演しました。目の前で起こる事故の衝撃と迫力に、生徒からは悲鳴や驚きの声が上がりました。

ルール違反の箇所をクイズ形式で学んだほか、山武警察署の警察官による交通安全講話も行われ、生徒は交通ルール順守の大切さを実感していました。

生徒の一人は「もしこれが本当の事故だったらと考えると、すごく怖かった。交通ルールをしっかりと守り、気を付けて運転していきたい」と話しました。

JA山武郡市の秋葉正明共済部長は「この安全教室をとおして事故の恐ろしさや危険性を実感していただき、事故のない安全で快適な学生生活を送ってもらいたい」と生徒に呼び掛けました。

▲生徒の目の前で交通事故を再現するスタントマン