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トピックス

2021.06.18

黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」出荷開始!

黒小玉スイカ「ひとりじめBonBon」の出荷が6月18日から始まりました。天候に恵まれ、気温が高かったことから着果が良く、その後の生育も順調に進み、昨年より1週間早い出荷開始となりました。品質も良好で、平年並みの出荷量が見込まれます。

今年産は園芸部西瓜部会の生産者22人が、約3.1ヘクタールで栽培します。出荷は7月上旬から中旬にかけてピークとなり、8月上旬までに1万ケース(1ケース約10キロ)を計画しています。

「ひとりじめBonBon」は、黒光りする外観と果肉の赤みのコントラストが美しく、大玉スイカのようなシャリ感が特長。JA全農青果センターを通じて、契約取引先の大手スーパー「イオン」で、プライベートブランド商品として販売しています。

出荷開始に先立ち、6月15日に芝山経済センターで目揃え会を開きました。部会員、JA職員ら20人が参加し、出荷規格や成熟度などを確認。糖度検査も行い、出荷基準をクリアしました。

井上俊也部会長は「今年は生育が早く進み、好調な滑り出し。甘くておいしいスイカを部会員一丸となって出荷していきたい」と話しました。

▲目揃え会でスイカの品質を確認する部会員