JA山武郡市

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トピックス

2021.08.19

令和3年産米の検査始まる

JA山武郡市は8月19日、令和3年産米の初検査を横芝倉庫と大和倉庫で行いました。

主食用米・非主食用米(飼料用米)の全量が1等・合格となり、順調なスタートを切りました。

横芝倉庫では初検査に合わせ、検査業務の円滑化と農産物検査員の検査技術向上を目的に、目揃え会を開催。
検査員が、集荷した「ふさおとめ」の整粒歩合や被害粒の有無などを確認しました。

今年産は天候に恵まれ生育が順調に進み、平年並みの収量となる見込みです。
JAは主食用米・非主食用米を合わせ、約30万俵の集荷を予定。農産物検査員を2人増員し、総勢49人が検査に臨みます。

JA農産物検査員協議会の富永和男会長は「猛暑が続く中、健康管理に十分注意して、事故のないよう検査業務に当たってほしい」と検査員に呼び掛けました。


▲米の品質を確認する農産物検査員