JA山武郡市

文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

トピックス

2021.08.25

抑制トマト出荷開始

第三集出荷センターで8月25日、抑制トマトの出荷が始まりました。初出荷に合わせ、当日は同センター園芸部トマト部会の石渡信弘選果委員長と、選果作業を行うパート職員が、品質の均一化に向け選果基準や注意点を確認しました。

今年は生産者93人が22ヘクタールで栽培。出荷は9月下旬から10月下旬にかけて最盛期を迎え、ピーク時には日量3000ケース(1ケース4キロ)の出荷を見込んでいます。12月までに、約23万ケースを首都圏の市場に出荷する計画です。

今年産は着果が良好で、生育は平年並みに進んでいます。昨年は黄化葉巻病の発生や、高温による着果不良により出荷量が伸び悩んだことから、今年は千葉県やJA全農ちば、千葉県園芸協会等と連携し、定期的に生産者の圃場巡回を行うなど、生産対策を強化しています。

選果基準を確認するパート職員ら