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トピックス

2021.10.26

本格出荷を前に規格の統一を徹底

園芸部ネギ部会は10月26日、秋冬ネギの本格的な出荷を前に、販売査定会をさんむ中央集出荷センターで開きました。

部会役員、市場担当者、関係機関職員ら40人が参加し、作柄状況や販売方策などの情報を共有。
現物を手に取りながら、出荷規格や出荷時の注意点などを確認しました。

今年産は、部会員364人が約170ヘクタールで栽培しています。
夏場の高温や大雨の影響で生育にやや遅れが見られますが、出荷量は例年並みとなる見込みです。
12月に出荷のピークを迎え、来年4月までに秋冬・春ネギ合わせて108万ケース(1ケース5キロ)を首都圏の全8市場へ出荷します。

川島勝彦部会長は「今年も品質の良いネギに仕上がっている。天候の影響で栽培管理に苦労しているが、逆境に負けず部会員一丸となって、県内トップの出荷量を維持していきたい」と話しました。

▲出荷規格を確認する部会役員ら