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トピックス

2022.01.13

「さんぶのとちおとめ」出荷最盛期!

さんぶ苺組合では、1月下旬からイチゴの出荷が最盛期を迎えます。

同組合では「とちおとめ」を主に船橋市や東京都内の市場に出荷しています。
今年度産は生産者10人が約2.3ヘクタールで栽培。5月下旬までに28万パック(1パック280グラム)の出荷を見込んでいます。

小梛定晴組合長は「今年度は原油価格の高騰により温室用の燃料代や生産資材が値上がりするなど、生産者は厳しい経営を強いられている。そのような中でも、消費者においしいイチゴを届けようと励んでいるので、ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話しました。

▲集出荷場にイチゴを搬入する生産者