JA山武郡市

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トピックス

2022.03.22

春ネギの出荷が始まりました

JA山武郡市管内で、春ネギの出荷が3月20日から始まりました。
園芸部葱部会は、5月までに約30万ケース(1ケース5キロ)を首都圏の市場へ出荷する計画です。

昨夏の豪雨や冬の低温・乾燥などにより、秋冬ネギだけでなく春ネギにおいても多くの生産者が栽培管理に苦労しました。
3月に入り気温が上昇したことから、春ネギの生育は回復傾向で、太りも良く、平年並みの作柄となっています。

長谷川強志副部会長は「『さんぶの春ネギ』は、みずみずしさと軟らかさが特長。今年もとても良い品質に仕上がっているので、ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話しました。

同部会は、出荷基準の統一を図るため、各集出荷場に等級別のサンプルを用意し、部会員が確認できるようにしています。
さらに、全部会員に販売方策、栽培管理や出荷時の注意点などを記載した資料を配布し、部会員一丸となって高品質なネギの出荷に取り組みます。

▲収穫作業に励む生産者